アスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000の原材料は?ヤバいのか?

今回はアスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000の原材料とその効果について書いています。

アスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000飲んでみたいけど、原材料が気になる…、変な副作用がないかどうか心配…という人のために、わかりにくい原材料について一つ一つ調べてみました。

これを読めば、アスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000への不安も解消されるでしょう!

成分について気になる方はこちら「アスタリフトドリンクの成分とは?」をご覧ください。

原材料について、詳しくはアスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000の箱に書かれています。

アスタリフト箱注意書き

アスタリフト ドリンク ピュアコラーゲン10000の原材料は?

コラーゲンペプチド(魚由来)、エリスリトール、オルニチン、麦芽糖、果糖、デキストリン、米抽出物(セラミド含有)、酸味料、ビタミンC、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)(原材料の一部にゼラチンを含む)

となるのですが、これだけでははっきり言って分かりにくいですよね。

私が一見して「???」となったものは以下のほとんどになります笑↓

・コラーゲンペプチド

・エリスリトール

・オルチニン

・デキストリン

・セラミド

・アセスルファムK(カリウム)

・スクラロース

です。今から一つ一つ調べたものを説明しようと思います。

コラーゲンペプチドとは?

コラーゲンペプチドとは、一言で表すとたんぱく質です。

コラーゲンペプチドは分子を小さくすることにより、コラーゲンよりも、体内に吸収されやすくなっています。

コラーゲンペプチドについては「コラーゲンペプチドとは?コラーゲンとの違いは?」のページに詳しく書かれているのでそちらをご覧ください。

エリスリトールとは?

エリスリトールとは、糖アルコールに分類される甘味料です。

・エリスリトールは果実やキノコの他、ワイン・清酒・醤油・味噌などの発酵食品に含まれている糖質であり、十分な食経験が積み重ねられた食品です。

・厚生省のエネルギー評価法により、エネルギー値が0kcal/gと認められている唯一の糖質になります。

・さわやかな甘みを持ち、甘みの強さは砂糖の75%です。すっきりとした後味が特長で、幅広く使われています。

・虫歯の原因となる酸を作らない。

虫歯の原因は、歯垢中の虫歯菌が、砂糖等から酸を作り出すためだと考えられています。エリスリトールはこの酸を作らないことが確かめられています。

・糖代謝に影響を与えない

血糖値を上昇させないので、糖尿病患者の方も安心してお使いいただけます。

→ただし、アスタリフトドリンクの箱には「お薬を服用中の方、通院中の方はお医者様とご相談ください」とあるので、飲まれる際にはお医者様にご確認をよろしくお願い致します。

・下痢を起こしにくいです。

糖アルコールを多量摂取すると一時的にお腹が緩くなることが知られています。これは糖アルコールの種類によってお腹が緩くなる量が変わってくることが科学的に確かめられています。この研究結果によると、エリスリトールは最もお腹が緩くなりにくい糖アルコールの1つであることがわかりました。

エリスリトールは甘味料ですが、様々なメリットがあるのですね。

エリスリトールの危険性は?

・エリスリトールは糖アルコールに分類される甘味料と説明しましたが、他の糖アルコールと同様に、大量に摂取すると体調や体質により下痢を起こすことがありますが、一過性のものであり、心配はありません。

 

・一度に摂取した時に下痢を起こさない単位体重あたりの量(最大無作用量)は、日本の研究によると

成人男性ー0.66g/kg体重

成人女性ー0.80g/kg体重 と報告されています。

(Nutrition Research, Vol.16, No.4, 1996)

これは成人男性の体重を60kg,成人女性の体重を50kgとして考えると、成人における摂取最大限度量は約40gと考えられます。

・JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門委員会)により、『安全性が十分に高いので、1日の摂取許容量は定める必要がない』との評価を受けており、その安全性は世界的にも認証されています。

多量摂取による下痢に気をつけるということ、

世界に比べて日本は厳しめに摂取許容量を決めているのですね。

エリスリトールは危険ではなさそうなことが判断できます。

エリスリトール記事作成の参考資料はこちらになります。

エリスリトールはアスタリフトドリンクに何g含まれているのか?

エリスリトールの安全性はわかりましたが、問題はアスタリフトドリンクにどれぐらい含まれているかですよね。

もちろん、何g入っているということは厳密にはわかりません。(企業秘密ですよね笑)

ただ、ある程度の量は推測によりわかると考えられます。

それは箱に記載されている原材料名の順番から推測します。

なぜなら、「原材料名は、最も一般的な名称で、使用した重量の割合の高い順に表示されている」からです。

つまり、重量が重い順から順番に書かれていることがわかります。

参考資料:明治のホームページ消費者庁

エリスリトールはアスタリフトドリンクの箱を見ると、コラーゲンペプチドより少なく、オルチニンより多いことがわかります。

コラーゲンペプチドの量は10,000mg,オルチニンの量は400mgと箱に記載されてあります。

1g=1,000mgですので、

0.4g<エリスリトール<10g となります。

1度に摂取できるエリスリトールは40gとなるので、1日1本を目安に飲むアスタリフトドリンクには問題がないと言えそうですね。

オルニチンとは?危険性は?

これは「アスタリフトドリンクの成分は?」のところに詳しく書いているので、そちらに譲ろうと思います。

しじみ

デキストリンとは?

デキストリンとは、コーンスターチ(とうもろこしのでんぷん)やじゃがいもでんぷんを原料とし、でんぷんを酸や熱、酵素を使って分解したものです。

でんぷんが分解され、小さくなったものを指すのですね。

デキストリンの危険性

調べてみましたが、特に危険性について書かれている資料は見つかりませんでした。

そこで、推測となり申し訳ありませんが、

・原料がとうもろこし、じゃがいもといった身近で自然由来もの

なので問題は少ないと考えます。

とうもろこしやじゃがいもを摂って体調崩したとはあまり聞かないですよね。

参考資料:グリコ栄養食品株式会社HP

セラミドとは?

セラミドは本来お肌に存在し、潤いや肌弾力のもととなる成分です。お肌には本来、乾燥やホコリなど肌荒れを引き起こす外部の刺激からお肌を守るための働きが備わっています。セラミドはお肌を守るバリア機能をしっかり働かせるための主役になっている成分です。充分なセラミドで満たされた肌はバリア機能の働きが高く、肌荒れしにくい状態です。お肌表面もうるおってキメが整っています。

セラミド

出典:花王のHPより

セラミドはお肌のバリアをするために必要な成分なのですね。

セラミドの危険性は?

セラミドは摂取しすぎると危険なのでしょうか?調べてみました。以下は日本製粉のHPより、

植物由来のセラミド摂取推奨量

セラミド 0.6~1.8mg (0.0006~0.0018g)またはそれ以上

それ以上とあるので、多量に摂取するのは問題なさそうですね。

ちなみに、セラミドは米やとうもろこし中に0.01~0.02%含まれており、およそ1kgに0.001gのセラミドが含まれています。

アスタリフトドリンクに含まれるセラミドは米抽出物から生じているので、植物由来と言えそうですね。

参考資料:日本製粉株式会社HP

アセスルファムK(カリウム)とは?

アセスルファムKとはお酢の成分でもある酢酸類を原料とされる甘味料です。砂糖の200倍の甘さがあります。

すっきりとした甘さですぐに甘味を感じることができ、後味の

また、他の甘味料と併用することで、より砂糖に近い味を実現します。

速やかに溶け、熱を加えても分解しないため、料理やパン製造にも使うことができる。

 

アセスルファムK(カリウム)の危険性は?

アセスルファムKと検索すると「アセスルファムK 危険性」「アセスルファムK 発がん性」とありますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

味の素のHPを引用しますと以下のように書かれていました。

「アセスルファムKの安全性については、数多くの試験により確認されています。日本では、平成12年に厚生労働大臣により食品添加物に指定されました。したがって、食品添加物指定のために必要な、以下の試験にて安全性が確認されています。

1 体内動態試験

2 一般薬理試験

3 急性毒性試験

4 慢性毒性試験

5 亜慢性毒性試験

6 繁殖試験および催奇性試験

7 変異原性試験

8 発がん性試験

9 抗原性試験 (アレルギー試験、アナフィラキシー試験)

アセスルファムKはアスパルテームと併用されることも 多く、世界100カ国以上で4,000種以上の製品に利用さ れています。」とあります。

発がん性について、厚生労働省のHPにおいても発がん性は認められないと書かれています。

つまり、アセスルファムKが危険と言える根拠は乏しいのではないかと考えられます。

スクラロースとは?

砂糖から生まれた低カロリーの甘味料です。

砂糖の600倍の甘さがあり、砂糖に近い自然な甘味があります。

体内で分解、および代謝されず、安全な形で排出されますので、血糖値に影響を与えないとされています。

1976年にイギリスで発見され、現在は世界50カ国以上の国・地域で、使用が認められています。日本では、1999年7月に厚生省(現厚生労働省)が食品添加物として認可されています。

参考資料:サントリーお客様センター

スクラロースは砂糖から生まれた甘味料なのですね。

スクラロースの危険性は?

スクラロースの危険性ですが、厚生労働省のHPを見ると様々な安全性の検査を受けて、問題がみられなかったと書かれています。

その中で1つだけ紹介してみます。

発がん性ですが、発がん性は認められないと書かれています。

以上をもちまして特に気にすることはないと考えられます。

アセスルファムKとスクラロースはアスタリフトドリンクに何g含まれているのか?

先ほどのエリスリトールと同じ要領でアスタリフトドリンクには何g含まれていて、それはアセスルファムKとスクラロースの許容量を超えているのかどうかを調べてみました。

アスタリフトドリンクには何g含まれている?

アセスルファムKとスクラロースは甘味料(アセスルファムK、スクラロース)と記載されています。

ビタミンC(250mg)の後に記載されているので、

0<甘味料(アセスルファムK、スクラロース)<250mg

あるいは

0<アセスルファムK<250mg

0<スクラロース<250mg

と考えられます。

1日の許容量は?

1日の許容摂取量

出典:厚生労働省HP

アセスルファムKもスクラロースも879mg/人/日になります。

0<甘味料(アセスルファムK、スクラロース)<250mg

の場合でも、

0<アセスルファムK<250mg

0<スクラロース<250mg

の場合でも、1日の許容量以下になるので、問題はないと言えるのでしょう。

最後に

一つ一つ気になる原材料について調べましたが、

一言言うならば、

特に問題になる危険な原材料は見当たらなかったよ

ということです。

またもし仮にリスクがある場合でも、1日の摂取量以下に抑えられているので問題はないと考えられます。

これで安心して飲めますね。

お肌にハリがなくなった。うるおいが足りなくなったと感じたことはありませんか?

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アスタリフトドリンクは美容に役に立つ、コラーゲンペプチド、オル二チン、セラミド、ビタミンCがぎゅっと濃縮されています。

またこの記事で調べたように、不安になるような原材料は含まれていませんので安心して飲むことができると考えられます!

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